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テルマエ・ロマエ 感想75点

テルマエ・ロマエ 2012年作品 評価75点

出演
阿部寛 上戸彩 など

ローマ時代、テルマエと呼ばれる浴場を設計する技師のルシウス(阿部寛)は、新しい浴場のアイデアに行き詰っていた。そんな中、浴場の底で考え事をしていると、現代の日本の銭湯にタイムスリップしてしまう。
そこには、いつも山越真実(上戸彩)がおり、ルシウスと密接に関わりあっていく。

現代の日本と、ローマ時代を行ったり来たりするというタイムスリップ映画なのだが、ローマ時代の街並みなどぜんぜん違和感がないくらいに作りこまれていました。

ところどころに笑えるシーンがあり、映画を見ている観客からも笑いがあがり、映画館がとてもほのぼのとした雰囲気につつまれていて、大勢で楽しめる作品です。

お笑いだけでなく、ルシウスと真実に恋が芽生えるなど、恋愛映画としても楽しめると思います。

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深夜に放送していた「らせん」ホラー映画を見ました。

らせん 1998年 日本 個人的評価72点

出演 佐藤浩市 中谷美紀

ホラー映画 リングの貞子シリーズで有名な映画の続編。

新作の「貞子3D」の宣伝の為か、深夜に「リング」と「らせん」が次々と放送されていました。

ホラー映画というのは、個人的に好きでも嫌いでもなく、中ぐらいといった感じだったのですが、「らせん」結構面白かったです。

「リング」で、最後、自分の子供を助けようと父親の元に向かう浅川玲子(松島菜々子)が、交通事故で死亡したといった情報や、死んだ高山竜司(真田広之)がの友人の安藤満男(佐藤浩市)に残したメッセージを通して、貞子の存在といったものが、次第に他の人に知られていくといった内容で、映画自体は分かりやすい設定でした。

ネタバレになるが
まさか貞子が蘇るとは?最後、どうなっちゃうのこの世界といった終わり方もなかなか良かったです。

ただ、ホラー映画にしてはそれほど恐いという場面がなく、見せ場にかけた感じはありました。

しかし、リングが好きな人には、続編の「らせん」で思いも寄らない展開になるので、是非見てもらいたい作品ではあります。

らせん 映画

ペイ・フォワード映画評価75点 感動映画

ペイ・フォワード 可能の王国 2000年 アメリカ製作

あらすじ

父親から虐待を受けて育ち、中学校の先生になった社会科のシモネット先生。

先生は、社会化の授業の一環として、「もし自分の手で世界を変えたいと思ったら、何をする?」という課題を生徒に出す。

中学1年生のトレバーは、3人の人に良いことをし、その良いことを受けた人も、他の3人に良い行いをするというもの。そうすれば、世界中の人に良いことが起こると考えた。

トレバーは、ホームレスで薬物依存症の男性を家に呼び、食料を与える。その男性は橋の上から飛び降りようとする女性を助けることになる。

感想
トレバー少年の考えペイフォワードは、とても良い連鎖を起こしていくのだが、もっと、その良い行いの連鎖が詳しく映画の中で紹介されれば、もっと良かった。
小説が原作なのだが、ペイフォワードという現象は、実際にも世界に溢れていると思う。
沢山の人に良い行いをする人には、他の人からも沢山の良いお返しが帰ってくる。逆に、沢山の人に悪い行いをすると、やがて自分に悪い行いが帰ってくる。
当たり前のことなのだが、改めてペイフォワードを見て、困っている人を助けたり、簡単なことでも、良い行いをすることは素晴らしいと思いました。

これから見たいアニメをメモしておこう

これから見たいアニメをメモしておきます。

ギルティクラウン
友達を武器に戦う少年の話。

ハイスクールD×D
堕天使に殺されたかけたところを、悪魔に助けられ、自分も悪魔となってしまった高校生の話。
魔法+学園もの+エロが一緒に楽しめる作品。

ペルソナ4
PS2用ソフト ペルソナ4のアニメ化作品。

未来日記
未来が予測できる能力を持つ、12人が殺し合いをし、最後の一人になるまでサバイバルを繰り返すというアニメ。

ゴシック
日本からヨーロッパに留学た少年と、学園にいた不思議な少女と一緒に、いろいろな事件を解決する名探偵コナンのようなアニメ。

バッカーノ
グロいシーンがいっぱいあるらしいが、面白いらしいので一度見てみたい。

容疑者Xの献身 アメリカでエドガー賞候補に

日本で2005年に発表され小説は直木賞を受賞

2008年には映画化もされた東野圭吾さんの容疑者Xの献身

アメリカで翻訳され発表されると人気になり

米ミステリー作家エドガー・アラン・ポーが創設した

エドガー賞にノミネートされたとニュースが流れました。

映画では、天才数学者だが、人生に疲れてた高校教師石神と

その隣に引っ越してきた、美人だが男運のない女・花岡とその娘との関係がとてもよく描けていました。

石神が殺人を犯してしまった花岡親子に対して、知恵を絞って助ける姿

その片思いの先にあるような恩返しの献身的な行動に心がジーンました。

日本の優れた作品が海外でも評価を受けることは

同じ日本人としてとても誇りに思います。

特にこの容疑者Xの献身は自分も好きな作品だけに、是非エドガー賞受賞されることを願います。


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プロフィール

5号

Author:5号
ホラー・サスペンス映画が好きです。
画像などをまじえて映画を分かりやすく評価し紹介したいと思います。

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